2007年09月11日

アメリカ健康保険事情

IMG_1289.JPG

この貝は何かわかるかなぁ〜?
お寿司屋さんでしか見たことがないexclamation×2
ハロ助の大好きな貝の一つ目


こんにちは。ハロ助です。
上の写真は「赤貝」exclamation×2ハロ助がお寿司屋さんで必ず食べるネタわーい(嬉しい顔)
この赤貝たちも先日、紹介した「愛知県蒲郡市にある形原漁港」でみかけたものです。
赤貝は、地元のお寿司屋さんとか旅館で買い占められていて
(ハロ助の勝手な想像)
一般の人には回ってこなかった・・・。

さて本日は、海外移住の際にはとっても気になる
アメリカ健康保険事情の情報が入ってきたので紹介。
ハロ助の高校からのお友達が結婚したアメリカ在住。
アメリカ移住を夢見るハロ助夫婦に日本とアメリカの文化の違い、特にアメリカ文化・社会の不満な点をリアルに教えてくれます。
とっても、参考になるわ〜わーい(嬉しい顔)ありがとうexclamation×2

ホームドクター制度の保険はアメリカで一般的な保険。
HMOという保険の種類。
もう1つの保険が専門医に勝手に行けるものがあって、PPOという保険。
PPOは保険料や医者の診断料など高額なってしまうので一般的にHMOの保険をアメリカ人は持ってるみたい。
特別な病気など持病のある人はPPOを持ってる事が多い。

彼女がもっているのは、扶養保険なので旦那さんと同じくHMO。
HMO保険でホームドクター通しての専門医にも払うトータルの診断料を考えたらPPOの方が少し安いこともexclamation×2
結局、自分で専門医がわかるならPPOの方が経済的ともいえる。

彼女の旦那さまのホームドクターは自宅からちょっとだけ遠いので主治医を通さなくてもスキップが可能。直接、専門医に診せに行ける。
ということは、PPOと内容は変わらないらしい。
最初から知ってたら同じドクターにしたはずがふらふら

そのことを知らされず、彼女は「英語と言う壁という問題」により、日本語で受診出来るドクターに変更どんっ(衝撃)
実際にドクターを尋ねたところ、日本語が全くできない事が判明。
看護婦さんが日本人で通訳してくれたらしい。

PPOの扱う医者は日本語できる人がいるんだけどHMOの扱う医師には日本語できる人が殆どいないのが現状。

ホームドクターの変更は2回まで。
旦那さんのドクターから変更したのでもう変更できないらしいexclamation×2

そしてHMOからPPOの保険に変更できるのは毎年1月しかできない爆弾

ちなみにアメリカに駐在している日本人ファミリーは
PPOや日本の海外保険をチョイスしている方が多いらしい。
なので専門医に直にいける保険でそういった苦労がない様子exclamation×2

日本語で受診が出来る病院でも先生が出来ないと不安だよねぇ〜。
現地の保険に入る際は、しっかりと調べてどちらが自分にあうか
よく考えて決める事が必要exclamation×2

アメリカの格差社会の一面をみせて貰いました。
やっぱり日本の国民保険のように病院や医師を選定されてない保険は国民に優しい保険といえるかもね。


↓参考になったかな?ランキングに参加してまするんるん応援お願いしますかわいい

banner_04.gif

posted by ハロ助 at 16:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 移住計画情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは!

度々訪問してますがいつも面白いブログっすね!


毎回参考になります!!

よかったら僕のブログにも遊びに来
て下さいね。

応援ポチっと
http://ameblo.jp/kisekinosarariman
Posted by 月収300万円男 at 2007年09月17日 13:41
はじめまして、こんにちは。
コメント&訪問ありがとうございます。
参考になってますか??
もしかして、移住計画とかされているとか??

これからもよろしくお願いします。
また遊びに来てください。
Posted by ハロ助→月収300万円男さん at 2007年09月19日 14:09
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。